10月の9日と10日に予定されていた秋のキャンプ。台風22号の直撃で、一日順延され10日と11日に行われました。台風の通過の後も天気があまり回復せずに初日の10日は小雨の中、予定のスケジュールであるマスのつかみ取り大会や、バーベキュー、キャンプファイヤーを行いました。11日にはカラっと晴れた秋晴れで、近くの川へ出かけて水遊びをしました。たくさんの子供たちと学生ボランティアが参加して楽しくにぎやかなキャンプを事故や怪我もなく無事に行うことができました。
台風によって一日順延された10月10日に面河少年自然の家に向けて松山を出発した私たちは、途中ウネウネ道をバスで通って気持ち悪くなりながらも、お昼過ぎに到着しました。到着後すぐにお弁当を食べ、開会式を行いました。あいにく空模様は薄暗く灰色で雨が降っていたので、建物の中でかくれんぼや鬼ごっこ、だるまさんが転んだをして遊びました。  
  外の雨がやんだので広場に出てマスのつかみ取り大会をしました。マスはヌルヌルしてすばしこくなかなか掴みづらくてみんなで隅に追いやって掴みました。?まえたマスは、すぐにさばいて食べました。初めてマスの内臓をさばいたこどもが多かったですが、みんなちっとも怖がらずに楽しく調理しました。竹ざしにしたマスはカリっと焼けてて、中はジューシーで塩味が絶妙に効いて本当においしかったです。
夜はみんなでバーベキューしました。たくさんお肉や野菜を焼いてみんなでワイワイしながら食べました。ご飯を食べた後は広場の中央に薪を組み立てて大きなキャンプファイアーをしました。炎を中心に輪になって、歌やダンスをして盛り上がりました。歌は、やまちんの即興のキャンプの歌で、みんなの歌声が秋の夜空にコダマしました。それからキャンプファイアーの後はきもだめしをしました。周りには家がなく、街頭もないので真っ暗でした。星の光しかない中子供たちはドキドキワクワクさせて、興奮した夜を過ごしました。  
  10月11日台風の影響で曇っていた昨日とはうって違ってカラッと晴れた秋晴れで気温も上昇し、過ごしやすい日となりました。そこで近くの川へ歩いていくことにしました。川の水は綺麗で泳いでいる魚の影を見ることができるぐらいでした。予定で川の水が冷たいので水遊びはなかったのですが、子供たちはそんなことおかまいなしで、靴を脱いでジャブジャブ。子供についているボランティアの学生はもうヒヤヒヤでした。

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